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食育

食育

「"食育"とは、様々な経験を通じて、"食育"に関する知識と、"食育"を選択する力を習得し健全な食生活を実践することができる人間を育てること。」というのが基本定義です。

平成17年に成立した「食育基本法」においては、生きるための基本的な知識であり、知識の教育、道徳教育、体育教育の基礎となるべきものと位置づけています。

「食育」は石塚左玄の食養学が基本

石塚左玄(1851.3.6 -1909.10.17)
日本の軍医・医師・薬剤師。玄米・食養の元祖で、食養会をつくり普及活動を行った。

  • 心身の病気の原因は食にある。
    人の心を清浄にするには血液を清浄に、
    血液を清浄にするには食物を清浄にすることである。
  • 一物全体
    一つの食品を丸ごと食べることで陰陽のバランスが保たれる。
    「白い米は粕である」と玄米を主食としてすすめた。
  • 身土不二、その土地の環境にあった食事をとる。
    居住地の自然環境に適合している主産物を主食に、
    副産物を副食にすることで心身もまた環境に調和する。
  • 人類は穀食動物である。人間の歯の割合(32本)
種類働き本数比率
犬歯肉・魚類を噛み砕く4本12.5%
門歯野菜類を噛み砕く8本25.0%
臼歯雑穀類を噛み砕く20本62.5%

  食もこのような比率が望ましい。

  • 陰陽調和
    陽性のナトリウム、陰性のカリウムのバランスが崩れすぎれば病気になるとした。


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