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食と波動

食と波動

私が永年、酵素や食に携わる中で感じているのは、食べ物として重要なのは、単に栄養素やカロリーではなく、食べ物に含まれる情報とエネルギー、言い換えれば「波動」ではないのだろうか?ということです。

物質の究極を科学する学問でも、物質の最小はあたかも超空間を振動するヒモのようであるといいます。この振動=波動が物質を決める要素となっているのではないでしょうか。

量子力学的に見た原子の構造

例えば、原子核をサッカーボールの大きさにして東京駅に置くと、その中心にして回る電子はパチンコ球くらいの大きさで、小田原辺りをクルクル回っている状態だそうです。

その、東京駅から小田原の間に物質は存在せず巨大な空間になっており、そこにはエネルギーと情報が波のようにゆらいでいて、これらエネルギーと情報の配列や量の違いが、原子そのものの違いをつくりだしているといわれます。

鉛にせよ金にせよ、電子と陽子と中性子そのものは同じであり、その数と配列の違いが元素を決めているということです。

元素を構成するものや状態はわかっていますが、なぜそうなるのかは未解明だということです。昔からおこなわれている錬金術は、単にオカルトではなく、なんとなく物質変換のキーワードが含まれていそうです。

さまざまな波動の影響

土地からの影響を受ける情報やエネルギー(波動)として代表的なのは、弥盛地(いやしろち)や気枯地(けがれち)などがあり、土地のエネルギーが高いと植物が健全に生育したり、人間の感覚的には心地よく癒されたりすることがよく知られています。

また、太陽・月など宇宙・天体からの情報とエネルギー(波動)として、宇宙線、日光、潮の満ち引きなどは私たちの生活にも大きく影響します。

食べ物でも、飼料、肥料、水、動植物の遺伝情報などから情報やエネルギー(波動)、育てた人、扱う人などからの情報やエネルギー(波動)として、感謝、愛情の影響があると思います。


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