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霊的に見た食べ物

霊的に見た食べ物

生命を維持するエネルギー

本来、人間は大きく分けると二つのエネルギーより生命を維持しています。ひとつは、地球のエネルギーとして大地のエネルギーを植物に変化させたものを摂り入れながら、霊的な細胞を造り肉体を形成させつつ粗雑な要素を排泄し大地のエネルギーへと循環させているものと、地球エネルギーとして直接摂り入れられるいわゆる“気やプラーナ”と呼ばれるもの。これらは食べ物とした場合は腸から、エネルギーとしては呼吸や足の裏などを経路として、丹田やクンダリーニと呼ばれるエネルギーセンターがある下半身を中心にして蓄えられ利用されます。

もうひとつは、宇宙から来る太陽光線や宇宙線などのエネルギーであり、これらはおもに天頂の百会やサハスラーサなど頭に近い場所のエネルギーセンターから摂り入れられる、微細で高いバイブレーションのものです。これら二つのエネルギーが、陰(-)と陽(+)のバランスにより調和して、私たちの肉体的、霊的エネルギーとして働いています。

ここで考えなければならないのは、そのエネルギーの質と摂り方の問題です。環境はもちろんのこと霊的には動物食より植物食、さらには不食と呼ばれるエネルギーだけを直接摂り込む方法が良いのです。ゆえに霊的に精妙になると、少食から不食へと移行していくのが一般的です。

生命(いのち)をいただくということ

私たちは霊的に進化する生命であり、他の霊的生命の進化を阻害する権利は持っていません。宇宙全体の霊的進化の妨げになることにもつながりますので、メンタル体(感情)が発達している霊的に進化した哺乳動物などの肉体を栄養源にすることは望ましくないと考えます。なぜなら殺された時の悲しみや恨み、そして憎しみなどが波動となってその食べ物の中で共振してしまいます。そして、それを食べた人間はその影響を受けてしまうどころか、それらネガティブなエネルギーを共鳴する想念世界(次元)やパラレルワールド(平行宇宙)に供給させ増幅させてしまいます。

それを最小限に防ぐには、命あるものをいただく場合には先ず感謝の祈りを捧げて、失われた生き物の命を自分が引き継がせてもらい、その死を無駄にすることなく自己の霊的進化の中で利用し共に歩ませていただきたいという謙虚な心と感謝です。

ここでの疑問は植物を食べるという部分での命に関する霊的な問題ですが、一般的な植物は個々の霊というより全体的な霊体(塊、グループ)が存在しており、例えば日本人の天から与えられた主食のお米(稲)の場合は、自らが命の根(イネ、稲)になることを望んでこの地上に完全なエネルギーとしての形を成しています。彼ら稲は、人間を始めとした他の動物に自らの体を提供することで繁栄し、さらに霊的なエネルギーを無償の愛として供給者に与えることで、自らも宇宙の循環の流れに乗りながら稲自身のダルマ(守るべき道)を歩んでいるのです。


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