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陰性と陽性

陰性と陽性

太極

この宇宙は始まりの時より究極の一元(太極)より分化して、陰(-)と陽(+)に分かれ創造されたという東洋の思想があります。
これは食においても同じで、この陰陽バランスをとり中庸になることが理想とされます。

食べ物における陰性と陽性

 ----- 陰 性 -----
カリウムの多いもの(糖分が多いもの)
遠心力のあるもの
暑い、暖かい土地、気候にとれるもの
やわらかいもの、水分の多いもの
地上でまっすぐ上に伸びるもの
早く煮えるもの
熱すると軟らかくなるもの
◇食べると・・・
身体を冷やす、身体を緩める
気が長くなる、動作がのろくなる、睡眠時間が長くなる

 +++++ 陽 性 +++++
ナトリウムの多いもの(塩分が多いもの)
求心力のあるもの
寒い、涼しい土地、気候にとれるもの
かたいもの、水分の少ないもの
地下でまっすぐ下にのびる植物
煮るのに時間のかかるもの
熱するとむしろ硬くなるもの
◇食べると・・・
身体を温める、身体を締める
気が短くなる、動作が早くなる、睡眠時間が短くなる

陰性・陽性食品と冷えの関係

赤血球が少ないと酸素の循環、熱の循環が悪化し「疲れやすい、冷え、動悸」などの不定愁訴を感じる。
赤血球の生産に必要なものには・・・
鉄分 タンパク質 塩分の多い食品(陽性食品)
この3つの栄養素は冷え性の方々は多めに摂取
カリウムは塩分を体外に排除する働きをする=冷え 
カリウムの多い食品(野菜・果物、陰性食品)

体温を適度に維持するには、腸を温めることが特に大切!
有用な腸内細菌を増やすために、植物性の食べものと発酵食品を多く摂ることです。

陰陽バランスを考えた食事

日本の伝統食はまさに陰陽のバランスを考えた最高の食事なのです。
さまざまな健康法はありますが、まずはじめは普段からの食生活が基本です。

一、みそ汁 → 発酵食品(酵素利用食品)
煮干し、コンブでだしをとり、芋類、青菜、豆腐、ねぎなど具だくさん
二、ご飯(玄米=酵素がある)→カルシウム、蛋白少ないのでみその大豆とだし(煮干し、コンブ)で補う
※玄米(中庸・酸性)には、ゴマ(陰性・アルカリ)塩(陽性・アルカリ)で中庸に
三、漬け物→発酵食品(酵素の保存)を常にとる
※旬の野菜も生で摂ると酵素の利用に大いに役立つ

宇宙での陰陽の仕組み

太陽と地球のバランス化

宇宙は絶えずバランス化(陰陽、+-)しています。つまり中庸であるわけです。
例えば、太陽の求心力(陽、+)と地球など惑星の遠心力(陰、-)により太陽系はバランスを保ち安定しています。
少しでもこのバランスが崩れると、太陽系そのもが存在しないでしょう。
それほど宇宙は絶妙なバランスで調和し成り立っています。とてもありがたいことですね。

地球での陰陽の仕組み

陰陽曲線

春から夏にかけて陽気が良くなると言いますが、夏至(6/21)に向けて地球に当たる太陽の入射角度が大きく(最大約78度)、日照時間が長くなることにより、太陽のエネルギー(陽の気、天の気)が増大します。
それに応じて地球の側では、この陽気と反作用的に陰の気が高まります。つまり遠心力・解放のエネルギーが強く働き、その結果地球を冷やそうとします。

夏場に陰性のエネルギーの強い食べ物が収穫され(旬)、それが体に良いとされるのは、陽気が強すぎた体の状態を陰性の食べ物で中庸に近づけようとする自然のバランス化なのです。

反対に秋から冬にかけては、地球に当たる太陽の入射角度が小さく(最小約31度)、日照時間が短くなることにより、太陽のエネルギー(陽の気、天の気)が減少します。それに応じて地球の側では、この陽気が弱まり陰性に傾いたのと反作用的に陽の気が高まります。つまり求心のエネルギーが強く働き、その結果地球を暖めようとします。

冬に向けて、陽性のエネルギーの強い食べ物が収穫され(旬)、それが体に良いとされるのは、陽気が減少し陰性に傾いた体の状態を陽性の食べ物で中庸に近づけようとする、自然のバランス化であり、その働きは宇宙の大きな愛なのかもしれません。


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