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酵素飲料

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酵素飲料(植物エキス発酵飲料)

一般的には、数十種類の植物エキスをおもに酢酸菌や乳酸菌、酵母により発酵させたものを指します。

酵素飲料といっても、酵素「Enzyme」が含まれているという意味ではなく、乳酸菌や酵母などが発酵する過程で酵素「Enzyme」を利用した飲料というのが正しい考え方です。

弱った体でもエネルギー吸収が可能

長期の発酵熟成により成分が低分子化で吸収が良い=飲む点滴。

吸収が速やかで消化器系を休め臓器に負担が少ない。

クリーンなエネルギー

タンパク質や脂肪をほとんど含まないですから、腎臓・肝臓の負担が少なく済みます。

腸内環境をコントロール

Staphylococcus(ブドウ球菌)Streptococcus(レンサ球菌)Salmonella typhosa(腸チフス菌)Bacillus coli(大腸菌)

これらの悪玉菌を抑制させ、腸内の環境を整えます。

◆日本農芸化学会 2005年度大会
平成17年3月29日
植物エキス発酵飲料における細菌増殖抑制作用

免疫を高める

酵素飲料中に酵母の細胞壁由来のβ-(1, 3)-D-グルカンが可溶性の状態で含まれています。β-グルカンの機能としては、 細菌やウイルス、原虫感染に対する防御能向上、 粘膜免疫の促進、またアレルギー反応の抑制などがあげられます。

◆日本補完代替医療学会学術集会(第6回)
平成15年10月25日
植物エキス発酵飲料とβ-グルカン

体内の酸化(老化)を防ぐ

原料由来のコーヒー酸やクロロゲン酸、その他発酵由来の抗酸化物質の作用により、活性酸素を抑制し老化を防ぐことができると考えられます。

◆XYZ系活性酸素消去発光研究会 第2回大会
平成13年5月11日
植物エキス発酵液飲用における血清中の活性酸素(X)の消去について

◆日本栄養・食糧学会(57回)
平成15年5月17日
植物エキス発酵液の抗酸化性

体内酵素の無駄遣いを防ぐ

酵素栄養学の第一人者であるエドワード・ハウエル博士は、「生物がその一生のあいだに作ることができるエンザイムの総量は決まっている。」という説を唱え、この潜在酵素を使いきったときに、その生命体の寿命が尽きると述べています。

すでに乳酸菌や酵母などが持つ酵素を利用した発酵を経ている酵素飲料は、消化済みの食べ物と同じで体内酵素の負荷が少なく、酵素栄養学的にすぐれた食べ物となっています。

日本健康・栄養食品協会の定義

財団法人日本健康・栄養食品協会より資料を入手したので参考にしてください。

植物エキス発酵物

Q1-植物工キス発酵物とはどのような素材ですか?
Answer
植物エキス発酵物の原料は、りんご、うめ、ぶどう、温州みかんおよびパッションフルーツなどがあり、それらを砂糖の浸透圧または機械的な圧搾などを用いてエキスを抽出し、天然酵母菌で白然発酵させたものです。

Q2-植物工キス発酵物はどのような人に向いていますか?
Answer
・消化器系統の弱い方
・疲れやすい方
・風邪を引きやすい方
・白己免疫力を維持したい方

Q3-植物工キス発酵物にはどのような働きがありますか?
Answer
有効成分は有機酸、ブドウ糖、果糖などの直接還元糖および天然酵母菌ですが、特に酵母菌はアミノ酸18種類、ビタミンB群、β一グルカンを含む有益菌です。
[ブドウ糖の働き]
唯一脳の栄養素といわれる重要なものです。
[天然酵母菌の働き]
マクロファージーと結合してインターロイキン12の分泌を促進し、人の免疫機能を高めます。
[アミノ酸の働き]
18種類、特に必須アミノ酸はタンパク合成になくてはならない栄養素であり、ビタミンB群も大切な栄養素です。
[β-グルカンの働き]
パン酵母やビール酵母に比べ約30%多く含み、その機能性に期待が集まっています。

Q4-植物エキス発酵物を利用するうえで注意することは何ですか?
Answer
初めて使用される方にごくまれに便がゆるくなったり、腸内のガスが多くなる方が見られます。初めての方は最初少量からはじめ、徐々にその量を増やすようにしましょう。

Q5-医薬品や他の健康食品との飲み合わせで気をつけることはありますか?
Answer
ほとんどの場合間題ありませんが、健康食品、医薬品のなかには乳糖を原料にしているものもあります。牛乳で下痢をする人、強い抗生剤を飲んでいる方は医薬品と同時に飲むのではなく、1時間ぐらい空けてから飲んでください。

[参考文献]
・安達巌:日本食物文化の起源.白由国民社
・永山久夫:たべもの古代史.新人物往来社
・大田輝夫:食卓の発酵食品.地産出版
・務台蔵人:応用微生物学.医歯薬出版
・多田政一:21世紀の健康法.YOU・Iクラブ
・安保徹:絵でわかる免疫.講談社
・腸で免疫を高める.安心2004年3月号,マキノ出版
・大西秀典監修:フルーツ酵母が効く.マキノ出版
・瓜生良介:快医学.徳間書店
・富田勲監修:サプリのルール.シーエムシー出版

[編者]財団法人日本健康・栄養食品協会



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