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酵素栄養学

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酵素栄養学

酵素栄養学研究の始まりを作ったのは、アメリカの医学博士であるエドワード・ハウエル氏であり、1946年に出した専門書であるといわれています。

その後に博士は、1985年に「Enzyme Nutrition(酵素栄養学)」という集大成本を出し、さらに”キラー・フード-あなたの寿命は「酵素」で決まる”という本が日本語訳で出されました。

その著書の中で、人間が生涯かけて産生する「潜在酵素」と、その無駄遣いを防ぐために「食物酵素」を含む食品を多く摂取することの優位性を述べています。

これをさらにわかり易く解説したのが、胃腸内視鏡の専門医としても世界的に有名な新谷弘実先生で、”病気にならない生き方-ミラクル・エンザイムが寿命を決める”がミリオンセラーになり、酵素ブームの引き金になったといわれています。

私もこの両著は読みましたが、医学的というより生命の根幹を考えさせられたり、古来よりの伝統的なものを思い直しさせられ、食の在り方を問われているような感じがしました。よって、研究者や医学分野の人々からはかなり厳しい批判を浴びることになったのだと思います。

酵素栄養学のとらえ方

戦後の教育の中で私たちは、栄養学や西洋医学から健康を得られるものだとこれまで教えられてきました。

しかし、栄養が豊かになればなるほど、医学が進化すればするほど、本当の意味での健康が失われてきていることは、みなさんも感じられていることと思います。

現在の酵素栄養学はその科学的な実証内容から、完全に学問として確立したわけではありません。しかし上記で述べましたように、その必要性と意義において酵素栄養学を非科学とせず、今後私たちが必要とする有益な情報としての、未科学なるものとして捉えていきたと考えています。



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