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酵素と動物

酵素と動物(ペット)

もちろん、人間だけでなく犬や猫などのペットやその他の動物にも酵素飲料は有効です。

例えば、本来肉食動物である犬や猫は、自然の獲得食物として好んで獲物の腸内の発酵物や内蔵を食べます。これは肉食獣が持たない植物分解酵素を草食動物が代わりに腸内で分解したものを補給したり、酵素そのもやビタミンやミネラル(補酵素)などを補給しているという事実です。

また、日高の競走馬で酵素飲料を使い数々の実績を挙げたり、ある動物園で象が抗生剤で腸を壊し苦しんでいたのを酵素飲料が手助けした事例もあります。現在ではかの有名な北海道の旭山動物園でも酵素飲料が使われています。

※余談ですが、15年以上前に、ひょんなところから旭川の旭山動物園の小菅元園長家族とご一緒する機会がありました。今もご縁があり、小菅さんご夫婦は酵素飲料を飲まれています。

動物(ペット)における発酵食品の重要性

腸内環境を考える上で発酵食品が重要なのは、犬や猫などのペットについても人間同様であり、さらに現代のペットフードは加工処理されているものが殆どで、酵素を摂取する事が非常に少なくなっていますので、犬や猫の健康を考えた場合には、酵素を利用し酵素を含む発酵食品や酵素を含む生の食べ物をより多くとり入れることがとても重要になっています。

酵素飲料中における溶血成分

酵素飲料にタマネギが使用されている場合がありますが、タマネギに含まれる硫化アリルおよび二硫化プロピルという成分は、犬や猫において溶血性貧血(タマネギ中毒)の原因となります。

ある酵素飲料メーカーの研究所で、ガスクロマトグラフィー装置を用い酵素飲料中の硫化アリルおよび二硫化プロピルを測定しましところ、硫化アリルおよび二硫化プロピルは、酵素飲料中からは検出されなかったとのことでした。


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