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日本神道と食

日本の神道から観た食べ物

三大神勅(さんだいしんちょく)

天照大神が孫の瓊々杵尊(ニニギノミコト)らに下したといわれる、日本の国づくりにとって重要な三つの神示。

「天壌無窮」(てんじょうむきゅう)、「宝鏡奉斎」(ほうきょうほうさい)、「斎庭稲穂」(ゆにわいなほ)

斎庭(ゆにわ):神に捧げる稲を育てる神聖な田んぼ

  • 「天壌無窮」とは、天照大神様がおられた高天原も、われわれの住む瑞穂の国、日本も、永遠に栄えるという意味。
  • 「宝鏡奉斎」とは、神器である八咫鏡(やたのかがみ)をお祀りしなさいという意味。
  • 「斎庭稲穂」とは、日本人の食べるものとしてお米を作りなさいという意味です。

稲(イネ)の本当の意味は、命の根(いね)だともいわれます。私たち日本人にとって、まさしくお米は命を支える重要な食べ物であり、日本人としての礼節や美徳を養ってきた、きわめて浄性な賜物でもあります。

三種の神器

三種の神器

八咫鏡(やたのかがみ)
天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

田の始まり幣立神宮

九州にはとてもご縁があり、高千穂や宮崎、そしてこの幣立神宮にも何度か行きました。とても気のいい場所で、ある意味別の次元・空間なのかもしれません。

幣立神宮西御手洗

西御手洗(にしみたらし)の由緒・・・太古の三大神勅の「稲穂の神勅」の出た所は、この源泉のほとりだそうです。大嘗祭(おおえのまつり・だいじょうさい)の主基田の起こりとなっています。

また、エジプトで研かれた「水の玉」 が、この池で清められたので「玉洗いの池」と称え、この地一帯を玉来と称し、日本の重大な聖地ともいわれます。

※水の玉・・・紀元前900年頃の古代ユダヤの秘宝。長さが7cm・直径3cmの小さな一粒の水滴を内包したひょうたん型の透明な鋼玉石。


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