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宮沢賢治の食意識

宮沢賢治から観た食べ物

童話『注文の多い料理店』の序文

「わたしたちは氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとほった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます」

風や日光もまた私たちの大切な食べ物。それは私たちの生命力そのものを力づけるもの、そう述べています。

この序文の最後には・・・

「これらのちひさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほったほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません」

と、この童話集を出す願いが記されています。

宮沢賢治の考えた食べ物の種類  

1.「食品」としての体の栄養分となる食べ物。

2.「日光」「風」のような「気」のレベルでエネルギーとなるような、自然界の生命エネルギーとしての食べ物。

3. 人間が生みだし作りだす芸術作品。「詩」「童話」「絵画」などの「言葉」「絵画的表象」を通して表される芸術作品としての食べ物。

さて、私たちは普段何を食べているのでしょうか?


  

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