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デトックス

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デトックス

原因不明の体調不良やアレルギー、生活習慣病などは、水、食べ物、呼吸などから入る体内に蓄積された有害物質によるものが多いと考えられます。さらに腸内環境の悪化がさまざまなトラブルを助長します。

有害物質は脂肪組織と細胞内に蓄積され、排泄が難しいのです。

デトックス(解毒)とは、体内に蓄積されたそれら有害物質や老廃物、腸内毒素を排泄することを指します。

タンパク質や脂肪をほとんど含まない酵素飲料は、デトックス(解毒)には最適のドリンクです。

体内の老廃物

1.細胞代謝系の窒素系老廃物(クレアチニン、尿素窒素、尿素、尿酸など)
肝臓で根元物質を分解 ⇒ 腎臓で処理

2.エネルギー代謝系老廃物(乳酸)
疲労物質 ⇒ 糖代謝の促進(クエン酸、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンCなど)

3.生体膜の酸化(過酸化脂質)
細胞内に停滞しやすい ⇒ 老化・酸化 ⇒ 脂肪燃焼が必要

腸内毒素とは

硫化水素、スカトール、インドール、メタン、アンモニア、ヒスタミン、ニトロソアミンなどがあります。

生活環境(食生活)の乱れやストレスなどにより、善玉菌が減り悪玉菌が増加します。

腸内毒素が発生すると・・・

1.栄養素の吸収が阻害される ⇒ 身体の不調・失調 ⇒ 栄養失調・免疫能低下など

2.毒素が腸管から吸収される ⇒ 血液毒素 ⇒ 血球の形が異常
⇒ 血球の機能不全 ⇒ 皮膚の汚染 ⇒ 肌のトラブル(シミ、シワ、クスミなど)

3.腸内汚染物の腐敗 ⇒ 腸の機能異常 ⇒ 腸管免疫機能不全 
⇒ 発癌物質の発生 ⇒ 大腸ガンなど

女性のためのデトックス

女性はもともと体脂肪率が高いのと女性特有の生理機能があるため、脂肪組織に蓄積した重金属や化学物質が影響し、ホルモン分泌の異常を起こしやすいといわれます。いわゆる不定愁訴などがそれにあたります。

重金属のデトックスには、硫黄や亜鉛などのミネラルにより排泄がすみやかになります。
特に玄米にはこれらミネラルが含まれていると同時に、フィチン酸によるキレート(金属封鎖)作用により重金属の吸収を阻害します。

亜鉛の多い食べ物を多く摂りましょう

魚類/牡蠣、かに、鰻の蒲焼き、帆立貝、ししゃも、たらこ、あさり
豆類/納豆、きなこ、豆腐、高野豆腐、みそ
野菜/そら豆、ブロッコリ-、ほうれん草、さやえんどう、枝豆、ごぼう、おくら
海藻、きのこ/ひじき、わかめ、まいたけ、しめじ、えのきたけ、干ししいたけ  
果物/バナナ、いちご、キウイフル-ツ
種実/ごま、松の実、カシュ-ナッツ、ア-モンド
その他/ココア、抹茶

ビタミンBが多い食べ物も効果的です

ビタミンB1/うなぎ、胚芽米、玄米
ビタミンB2/緑黄色野菜、青魚、うなぎ、卵、納豆
ナイアシン/まぐろ、緑黄色野菜、かつお
パントテン酸/卵、大豆
ビタミンB6/大豆、玄米、いわし、さば、まぐろ刺身、バナナ
ビオチン/果物、ナッツ類、酵母、卵黄

デトックス豆知識

◆解毒の重要な臓器は肝臓(生体化学工場)
現代は肝臓にとって劣悪な環境
農薬、ダイオキシン、塩素化合物、窒素化合物、過食、偏食、飲酒、喫煙など・・・
◎肝臓にいい食べ物=亜鉛、ビタミンB群の多い食品

◆胃の中での発癌物質をデトックス
◎塩素化合物(トリハロメタン)などはビタミンCで無毒化

◆腸の中の有害物質のデトックス
悪玉菌や宿便による、インドール→リポフスチン(肌のくすみの原因)
◎ビタミンE、ベータカロチン(ビタミンA)

◆運動とデトックス
運動を定期的におこなっている人の脂肪組織内の有害物質は・・・
運動をしていない人の半分以下!
◎運動の継続=褐色脂肪細胞増加により、脂肪燃焼リパーゼの産生量が多くなります。

◆日常のデトックス
水分による有害物質の排泄 (尿:10%、汗:20%、便:70%)
◎特に汗が効率的に有害物質を排泄できる(運動、入浴、酵素風呂は抜群!)
◎1回で200ml以上の水分補給がデトックスには有効です。

デトックスには「酵素断食」「ファスティング」が最適です!



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